STAY

せっかく宿泊するなら、ここでしかできない体験を。
例えばこんな過ごし方はいかがでしょう?

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    尾道さんぽをたのしむ一人旅

    尾道駅に到着。手荷物をゲストハウスの系列カフェ「YAMANEKO MILL」に預けて、カメラを片手に尾道さんぽ。千光寺にロープウェイで上がり絶景に遭遇、保護猫に出会って写真を撮ったり、カフェやパン屋巡りをしながら今夜の宿がある新開地区へ。途中迷い込んだ細い小路の奥には水の神様がまつられた小さな熊野神社へお参り。参道でもある水尾町とよばれる小路では夏に「水祭り」と呼ばれる小さな祭りが開催されるそうだ。寄り道しながらゲストハウスにチェックイン。預けた手荷物はお部屋まで運ばれている。

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    夕食は1階の「出汁と酢。」のカウンターで

    女性専用ドミトリーにはソファーとミニテラス、シャワールーム、トイレが付いていて、本格的なホテル仕様のマットレス、今治タオルなど上質なアメニティが揃っている。木のぬくもりを感じられ、プライベートもしっかり確保できるドミトリールームの1ベッドが旅の拠点に。ゲストハウス一階はチェックインで訪れた飲食店「出汁と酢。」カウンターに座り、広島名物の牡蠣や、お店のこだわりでもある出汁とお酢をつかった料理やお酒を注文。作家さんが作った豆皿にのった料理はおひとり様にはちょうどよいサイズ。マスターや常連さんも親切で、ガイドブックに載っていないマニアックな尾道の情報を教えてくれる。

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    尾道の記憶に残る店へ

    たまたま隣に座った旅人とゲストハウス屋上のウッドデッキで尾道の夜景を眺めながら、マスターが教えてくれたおススメの店へ行ってみようと夜の新開へ。スナックやバーのネオンが輝く路地を歩き、迷いながら見つけた、シェルの形をしたかわいらしい看板「ロダン」。店内は所狭しと貝殻や蓄音機が置いてある。ご年配のマスターにカクテルを注文するときは、少し大人びた気分に。小さなグラスからカクテルをひと口。異国に迷い込んだみたいな感覚になる。蓄音機から流れる古い音楽、くるくる回っている犬の置物もすべてが初めての経験。帰り際には小さな貝殻のついたキーホルダーをもらった。尾道といえば「ロダン」私の尾道一人旅の記憶に残る店となった。