STAY

せっかく宿泊するなら、ここでしかできない体験を。
例えばこんな過ごし方はいかがでしょう?

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    今治から尾道へしまなみ海道サイクリング2人旅

    今治のホテルから「佐川急便てぶらサイクリング便」で、事前に系列のカフェ「YAMANEKO MILL」へ荷物を送り準備万端。今日は2人でしまなみ海道をサイクリング。橋の上から眺める景色はまるで海の上を走っているみたいだ。途中、大三島で「大山祇神社」に立ち寄ったり、瀬戸田の「ドルチェ」でジェラートを食べたり、島の名所に立ち寄りながら、のんびりと尾道向島へ到着。世界一短い船旅と言われている渡船で尾道本土へ渡る。ゲストハウスのある「新開」までは自転車であと5分。

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    広々とした解放感のある浴室とウッドデッキ

    飲食店「出汁と酢。」でチェックインし、自転車はゲストハウス1階にある施錠のある駐輪所へ。予約した部屋はのんびりできそうなアウトドア家具が配置されたウッドデッキの付きのプライベートルーム。さっそくサイクリングの疲れをとる為に浴槽へお湯をためる。足をゆっくりのばして湯船につかり、しまなみサイクリングの疲れをしっかり癒す。リフレッシュしたら、ウッドデッキのソファーに座って晩御飯のリサーチ。ガイドブックに載っていない、地元の人が集まる店を探しに夜の新開へ。

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    地元民に愛される焼き鳥の店

    ゲストハウスからほど近い場所にある「やきとり鳥徳」カウンターと座敷がひとつの小さな焼鳥屋だ。カウンターには地元の常連客が座っていて、旅人である私たちには少し肩身がせまい感じだがマスターの人懐っこい笑顔と焼き具合が絶妙な焼き鳥で不安は吹き飛んだ。常連客とのたわいもない会話がまるで尾道にずっと住んでいるかのような気分に…。しっかりと焼き鳥を楽しんだら、ほろ酔い気分で勧められた中華料理店「クラウン」へ。スナックのような店構えだが味は本格的!!尾道ラーメンも食べてすっかり満足し、宿に戻りぐっすりと寝ることができた。翌日はウッドデッキで朝日を望みながら珈琲を飲み、身支度を整えて自転車を輪行バッグにつめ広島空港へ。私たちのしまなみ海道サイクリングの旅は大満足で終了した。